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喜多日菜子とわたし

2019年12月02日


この記事は喜多日菜子アドベントカレンダーの2日目です。1日目はpapagenoさんによる開幕宣言です。

このブログのURLはkitahina.coなわけですが、そこからお察しいただける通り私はキタヒナコなるものを日頃から好いているわけです。

おわび

アドベントカレンダー企画について、発案するだけして放置したあげく他の人に立てさせるような結果になってしまい申し訳ございませんでした。
言い訳としてはミリオンライブの某アイドルのアドベントカレンダーが開催されることを知りDiscordに投げたのですが、その時点ではベルリシアさん以外の反応が薄く、需要が薄いと判断して様子見していたところです。実際に開催されてみるとありがたいことに25日全てが埋まるという結果になりました。

喜多日菜子とは

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  • かわいい
  • アイドルです
  • 15歳です
  • 身長151cm(かわいい)、スリーサイズは上から78-56-78(おぼえやすい)
  • 兄がいます
  • 趣味は妄想です
  • かわいい

アドベントカレンダーは私なんかよりずっと喜多日菜子の魅力を伝えるのが上手い人がたくさんの記事を書かれる企画なので、アドカレの記事を読みましょう。

私と喜多日菜子

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Googleフォトを漁ったところ2016年7月18日のスクショが出てきました。たぶん私の日菜子関連のスクショとしては最古のものです。タイプセレクトで〔夢みるプリンセス〕を引き当てたのが私と喜多日菜子の出会いです。それまでは(正確にはその後も1年半ほど)文香Pをやっていました。
その時の感想としては「なんかよく知らない所からえらく可愛い子が出てきたなあ」という印象でした。これは私の今後のプロデュース方針にもかかわってきます。

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一応自分で日菜子Pとして名乗るようになったのは第7回総選挙からです。それまでは文香Pとしてやっていました。

なぜ喜多日菜子なのか

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かわいいじゃないですか。 実際理詰めでここがこうであれがああだから好きになった、とかそういう感じではなくて一目惚れから入ったのです。だからこういう所で長文を書いたりTwitterでああだこうだ言いながら日菜子に票を入れろ!と言うのは苦手なのですよ。

一応本当に最初の頃は「たぶん文香と合わせたら楽しい」ということを考えたりしていました。その後ミリシタがサービスインして七尾百合子を見るなり「たぶんコイツを2で割ったようなユニットになる……」となってしまいましたが。

プロデュース方針は危機感、あるいはある種の押しつけ

忍Pの知人の活動も長いこと見てきており、ボイスのないアイドルの不遇ぶりは知っていました。私はデレステから入った身だったので「全く知らない所」からここまで好きになれるアイドルが出てきたという感覚があり、デレステから入った人は190人のうち半分にも満たない80人程の世界しか見ることができていないのではないか?私のように偶然よい出会いがあれば良いが、果たして世の大部分のデレステPは本当に自分の相棒と言えるようなアイドルと出会えているのか?という疑問を抱くようになりました。
このある種の危機感というか、押しつけがましい願望めいたものが現在の私のプロデュース方針にも通じており、第8回総選挙では日菜子以外のボイスの無かったアイドル(雪美と忍)を支援しました。

一部の日菜子Pから見たら私の行動は一種の裏切りとして写ったようで、多少の非難を受けました。これを受けて積極的に「日菜子P」としては名乗らなくなり、Twitterではほとんど活動しなくなりました(Twitterの昨今の環境の変化にうんざりしたのもあります。現在はMastodonでゆるゆるやっています)。

言い訳として、この方針は私と喜多日菜子の出会いの経緯によるものが大きく、決して私が喜多日菜子の担当Pをやっていることと総選挙で他のアイドルを支援することは矛盾するものではないと考えています。いろいろな人がいろいろなアイドルと出会ってタノシイしてほしいだけ。ですが日菜子へのフルコミットではないので日菜子Pらしいかと言えばそうでもないというのは正直認めざるをえない所ではあります。

現在は喜多日菜子の担当Pとして何ができるか模索しているというか、モチベーションが低いのでP界隈をちらっと眺めて満足してしまっているような状態です。600票の死票を作るわけにはいかないので総選挙までにはなんとかする必要があります。忍は今年も支援したいけど支援したら今度こそ背後から刺されるよなあ……日菜子の圏内復帰も目指さなきゃいけないし……という感じ。

深川芹亜さんへの感謝とか

そんなこんなで日菜子には今は深川芹亜さんによるステキむふむふボイスが付いているわけですが、実は私深川芹亜さんと同い年の95年生まれでして、アイマスだと他には95年生まれは大槻唯役の山下七海さんぐらいしかいないそうなのです。
いつも元気をもらっているというか、同い年として芹亜ちゃんがこれだけ頑張ってるのに俺も負けてられるかよ、ぐらいの感じで日菜子とともに日々の活力になっています。あちこちでファンレターを書く書くと常々言い続けていますが今のところ出すタイミングを図りかねているところで、8thライブこそは……ぐらいで考えています。いやまあ好きなタイミングで書いて事務所に送ってもよいのですが……。

日菜子アドカレは本来はもっと力の入った楽しい記事を書く企画です

しょっぱなから支離滅裂な自分語りと言い訳の塊みたいな記事を投げつけてしまう形になってしまって申し訳ないのですが、他の日には日菜子Pの皆様による素敵な記事がたくさん書かれるはずです。3日目の記事は宗谷奏弥さんによる「日菜子と渋谷系についての考察」の予定です。考察!ダイマ!まとめ!で12月の日菜子Pライフをもっと楽しみましょう。