GatsbyからHugoに移行

このブログを生成するソフトウェアをGatsbyからHugoに変えました。

なぜ?

Gatsbyのほうが確かにできるサイトはモダンなものになります。ただし環境構築が地味に大変な所と、個人のブログには大袈裟なシステムに思えてきたのでHugoに移行することにしました。
あとはgit pushしてからNetlifyがビルドを終えるまでに10分ほど時間がかかるようになり、もっと公開したい時にパッと公開できたほうがよいなーと先日のアドカレの時に思いました。

生成時間


Gatsbyがだいたい20秒。


Hugoが0.3秒。

手元でビルドするとどちらを使ってもサクサク生成できますが、Gatsbyの場合Netlifyでビルドしようとするといちいちyarnが走って環境を構築してビルド……となります。そのぶんバイナリひとつで済むHugoはその辺りも含めて速くなるはず。

移行作業

それほど大変ではありませんでした。記事はすべてMarkdownのテキストファイルなのでコピペで終了。ひとまずテンプレートはJournalというものが前のデザインとよく似ていたのでこれを少し改造して使っていますが、いずれはこれをベースにデザインを一から組む感じになると思います。